2008年02月29日

イージス艦衝突事故で、石破防衛庁長官が辞任を示唆

事実を隠していたとかですっかり矢面に立たされてしまった石破防衛庁長官。
もうこうなってしまっては、残された道は辞任しかなさそうですよね。

ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000031-yom-pol
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石破防衛相は29日午前の閣議後の記者会見で、海上自衛隊のイージス艦「あたご」の衝突事故を巡り、自らの進退について、原因究明や自衛隊・防衛省改革にメドがついた時点で判断する考えを表明した。

 防衛相は、「いつでも(事故の責任を取って辞任する)可能性がある。危機管理をやっている者、国務大臣を預かる者はいつも、そういう決意を持って臨まなければ仕事にならない」と述べた。

 防衛相は29日午前の衆院予算委員会での同事故などに関する集中審議の中でも、野党から辞任要求が出ていることに関し、「常に退路は断っている。一番つらい思いをしている方々の気持ちに応えるのが責任と取り方だ。自分なりの判断はしたい」と述べた。ただ、「今の時点で軽々に辞めることが気持ちに応えることだとは、思っていない」とも述べ、現時点で引責辞任する考えはないことを改めて強調した。

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イージス艦が漁船と衝突して、未だに漁船に乗船されていた親子が行方不明になったこの衝突事故。
当初から言っていることが二転三転してしまっていたため、すっかり信用を失ってしまいました。

なんか会見などを見ていると、どうしても自分たちを守ろうというか、落ち度がなかったと言おうとしているように
見えました。

私は、海での法律などはわからないので法律上どちらが悪いとかはわかりませんが、新聞などではどうもイージス艦に落ち度があったように聞こえてきます。

国の船が事故を起こしているので、体裁とかを考えると言えなかったのかもしれませんが、本来であれば行方不明のご家族や親族にまず「申し訳ありませんでした」と言って、
真実をきちんと伝えるべきだったと思うし、そういう姿勢が絶対大事なんだと思います。

だって、私たちを守ってくれるはずのイージス艦が国民ではなくイージス艦側を守ろうとしているのを見ると、残念ながら信用はできません。

なぜこのような事故が起きたのかをはっきりさせて、これだけの大きな事故を起こしているので、責任を取るべき人はきちんと責任を取る。
民間企業ではあたりまえのことを、国だってやるべきなのです。
早くすべてが明らかになるといいですね。

ニックネーム ニュースマニア at 14:29| Comment(43) | TrackBack(6) | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

あのロス疑惑の三浦容疑者が逮捕!

えー今になって…というのが、このニュースを聞いた人の
最初の感想ではないのでしょうか?

事件は1981年、昭和56年に発生しました。
11月にロスで奥様が銃撃を受け、翌年の11月
日本で亡くなられてという事件です。
奥様は顔に、三浦容疑者も太ももにそれぞれ銃弾を
受けました。
当時から、夫である三浦容疑者があやしいという「疑惑」
を持たれながらも、日本の裁判では逆転無罪が確定した事件です。


ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000009-mai-soci
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米ロサンゼルス市警が81年のロス銃撃事件で元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)を殺人などの疑いで逮捕したことについて、FBI(米連邦捜査局)が23日夜、日本の警察庁に「新証拠を発見した」と正式に連絡してきたことが分かった。銃撃の実行に関するものとみられるが、詳細は明らかにしなかった。日本の捜査資料の提供を求める可能性もあるため、同庁は無罪確定事件の捜査資料を提供できるかどうか検討を始めた。

 警察庁は23日夕に報道機関からの問い合わせがあったため、FBIに事実関係を照会した。午後11時ごろになって、三浦容疑者を殺人容疑などでサイパン島(米自治領)で逮捕した事実とともに「新しい証拠がある」と連絡してきた。しかし、証拠の内容については具体的な情報は得ていないという。

 警察庁幹部は「日本で無罪になったことを知っているので、銃撃の実行に関する情報を得ている可能性がある」と話している。

 一方、日米間では06年7月から捜査共助条約が発効し、外交ルートを通さなくても捜査当局同士で刑事資料のやりとりなどが可能になった。このため、米国側が日本側の捜査資料の提供を求める可能性がある。同庁によると、この事件では発生現場がロサンゼルス市で、米国の警察はこれまでに必要な捜査を尽くしている。一方で、日本側で収集した捜査証拠は三浦容疑者の日本での行動など状況証拠が中心という。

 ◇ロサンゼルス市警が23日発表した発表文(全文)

 捜査の網をかいくぐってきた殺人容疑者がようやく逮捕された。

 三浦和義容疑者(60)は22日午後、サイパンの空港で逮捕された。逮捕容疑は、元妻の一美さんに対する殺人と共謀の疑い。

 一美さんは1981年11月18日にロサンゼルス市内で銃撃を受け、1年後の82年11月30日に日本で死亡した。

 ロサンゼルス市警の未解決事件の担当官は三浦容疑者がサイパン島を訪れるとみてグアム、サイパン両当局と捜査協力を進めてきた。三浦容疑者の身柄の移送手続きについては未定である。
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逮捕したのは日本の警察ではなくFBIが逮捕したそうです。
あちらは、殺人に時効がないので今回のように
「新しい証拠が出てきた」と言うことになると、
いつでも逮捕できるんですね。

日本でも凶悪事件が増えたにもかかわらず、犯人がつかまらないということで時効についてはいろいろ議論の余地
があるらしいですね。
現に、15年の時効が25年に延びましたしね。
これから日本では、時効を延ばすのかそれとも
時効制度自体を撤廃すべきなのかという議論が
続くと思います。
本当は時効があっても、それを適用しなくてもすむ社会。
根本的には、凶悪事件が起きない社会であるべきなんですけどね。

三浦容疑者は、最近あるテレビ番組にも出演したり
していたものの、万引きで逮捕されたりと
イマイチよくわからない人だなあという感じがしていました。
新しい証拠というのはどんなものなのか、
実のところ、犯人であるかどうかもわかりませんが
これからこの事件がどのように展開していくのか
気にはなります。

きっと今日は一斉にテレビで取り上げられるんだろうな。

ニックネーム ニュースマニア at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

森光子さんみたいなおばあちゃんになりたい

森光子さんの放浪記がついに1900回を達成したそうです。
私が覚えている感じでは、森さんが80歳になった頃から
放浪記の回数がよくメディアなどで言われるようになった気がします。


ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000041-yom-ent
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女優の森光子さん(87)主演の舞台「放浪記」(東京・日比谷のシアタークリエで上演中)が23日、初演から47年で通算1900回を達成した。

 作家、林芙美子の半生を描いた作品。菊田一夫さんが作・演出を手がけ、シアタークリエの前身である旧芸術座で初演されて以来、一人の俳優の主演による現代演劇上演回数の記録を更新し続けている。

 この日のカーテンコールには、歌手の近藤真彦さん、東山紀之さんらが応援に駆け付け、お祝いのメッセージを書き込んだ風船をプレゼントした。

 森さんは「お客様の力があって達成できた。風邪をひかないこと、転ばないことに気を付けて、できればもう少し演じたい」とあいさつした。
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森さんは今87歳。
実は私の祖母もそのくらいなのですが、失礼かもしれませんがどこか同じような雰囲気があって、つい応援したくなってしまいます。

でも、本当にお元気ですよね。
テレビに出ている人って、やっぱりテレビに出ていると常に人に見られているというのがあるせいか、実年齢より若い!!
森さんはジャニーズのタレントのみなさんとも交流があるようなので、若い人たちと話をするっていうのも若くいられる要因の一つなのでしょうか?

ところで、放浪記ってどんな話知っていますか?
私は知りませんでした。
今ネットで少し見てみたのですが、
まあ題名の通りで、主人公の女性がいろいろなところを
転々とする放浪の旅のなれそめみたいなものです。
森さんがでんぐりがえしをすることで有名でもある放浪記ですが、これは主人公の女性が喜びを表す表現の一つのようです。

最近は、テレビではあまりお見かけしなくなりましたよね。やっぱり舞台をやっているからなのでしょうか?
森さんには、これからも無理をしない範囲でずっとご活躍されることを期待します。
私は、将来は森さんみたいなおばあちゃんになりたいなあと思っています。
いつも笑顔で、元気で、若々しい。
そんなおばあちゃんに。
そのころは、きっとかわいい孫がいるんだろうなあと
ひそかに期待しているのです。

ニックネーム ニュースマニア at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g